ブリアンと通常の歯磨き粉との違いは虫歯予防成分にあり

子どものころから歯を磨く習慣をつけさせることは、虫歯予防の第一歩です。子どもが自分で磨いた後、仕上げ磨きをしている方も多いでしょう。それでも虫歯ができてしまったら、歯磨き粉を見直してみる必要があるかもしれません。
子どもの歯を守るために作られた歯磨き粉「ブリアン」は、まだ小さな子どもを持つ親の間で話題になっています。ブリアンと通常の歯磨き粉との大きな違いは、虫歯予防成分にあります。虫歯予防成分といえばフッ素が有名ですが、ブリアンに含まれている虫歯予防成分はBLIS M18と呼ばれる善玉菌です。BLIS M18は非常に細かい粒子状になっており、歯と歯の間や奥歯の溝、歯と歯茎の境目などにも入り込んで、歯垢や汚れを落とします。BLIS M18は虫歯になりにくい子どもたちの研究から発見された菌で、もともと体内に存在するものなので副作用はありません。
子どもの歯の小さな隙間にもBLIS M18が届くように、ブリアンはペースト状ではなく粉状になっています。適量を容器に移し、水で濡らした歯ブラシにつけて使います。子どもに人気のあるイチゴ味なので、嫌がらずに毎日続けさせることができます。
またBLIS M18を生きたまま口内に届けるために、殺菌剤をはじめとする化学合成成分は使用されていません。このため体に優しく、うがいで口をゆすがなくても体に害はありません。
乳歯のうちから虫歯予防を徹底したいと考えている方は、子どもの歯のために作られたブリアンがおすすめです。ブリアン口コミもチェックして購入をご検討ください。